ジンドゥーは無料でどこまでできる?広告と容量【2026年】
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ホームページ作成サービス「ジンドゥー(Jimdo)」は、無料プランで期間の制限なく、ホームページ作りに必要な基本の機能を使えます。容量は無料プランでも5GBあり、作り方の違う2つのサービス(AIビルダーとクリエイター)のどちらも無料で試せます。
ただし、無料プランではホームページの下の方にジンドゥーの広告が出て、アドレスは「○○.jimdofree.com」のようなジンドゥーのサブドメインになります。自分のドメイン(独自ドメイン)を使うには有料プランが必要です。この記事では、2026年10月30日にジンドゥーの公式サイトとヘルプで確かめた、無料でできることと、有料にする目安をまとめました。
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まず知っておきたい「2つのジンドゥー」
ジンドゥーには、作り方の違う2つのサービスがあり、どちらにも無料プランがあります。
| ジンドゥー AIビルダー | ジンドゥー クリエイター | |
|---|---|---|
| 作り方 | 質問に答えると、短い時間でホームページができる | 一から自分で作り込む |
| 向いている人 | 作った経験がない・早く公開したい | 細かく管理したい・コードを使いたい |
| 無料プランのアドレス | ○○.jimdosite.com | ○○.jimdofree.com |
| 有料プラン | Start・Grow | Creator Pro・Creator Business |
ヘルプには、ショップ機能・ブログ機能・HTMLの埋め込み・ページのパスワード保護などはクリエイターの機能で、AIビルダーでは使えないと書かれています。どちらが合うかわからないときは、両方の無料プランで作ってみるのがおすすめと案内されています。
無料プランでできること
| できること | 内容 |
|---|---|
| 使える期間 | 期間の制限なし(クリエイターの Creator Free) |
| 機能 | ホームページ作成に必要な基本の機能 |
| 容量 | 5GB(クリエイター・AIビルダーとも) |
| あとから有料へ | ホームページ右上の「アップグレード」からいつでも |
容量の5GBについて、ヘルプには目安として「ブログ400記事で約0.5GB」「ポートフォリオ150ページで約0.4GB」といった例が載っています。画像を最適化したり、動画はYouTubeなどを埋め込んだりすれば、無料プランの容量でもかなりの量を載せられます。上限を超えても、すでにあるファイルが消されることはないと書かれています。
無料プランでできないこと・気をつけること
| 項目 | 無料プラン |
|---|---|
| ジンドゥーの広告 | クリエイターはフッター(ページの下)に表示される。「概要」ページにも「このホームページはジンドゥーで作成されました」と入る |
| 独自ドメイン | 使えない(有料プランの契約が必要) |
| アドレス | ジンドゥーのサブドメイン(○○.jimdofree.com など) |
| Google Search Console(AIビルダー) | 無料プランでは追加できない(有料プランと接続済みのドメインが必要) |
| 容量を増やす | 追加の容量だけを買うことはできず、上位プランにする |
広告は、有料プランにアップグレードすると表示されなくなります。「概要」ページの表示も、有料プランなら「基本設定 > 共通項目 > 概要にジンドゥーを表示」のチェックを外して消せます。
お店や会社のホームページとして名刺やチラシに載せる予定があるなら、独自ドメインと広告なしの有料プランを考えるタイミングです。反対に、まずは趣味のサイトや、作り方の練習として使うなら、無料プランで十分に試せます。
Google検索に出したいときの注意
クリエイターのホームページは、管理メニューの「基本設定 > ヘッダー編集」に Google Search Console のメタタグを貼りつける手順がヘルプで紹介されています。
一方、AIビルダーのヘルプでは、Search Console にホームページを追加するのに必要なものとして「有料プランにご契約のAIビルダー」「ホームページに接続済みのドメイン」が挙げられています。検索からの訪問を増やしたい人は、AIビルダーを選ぶなら有料プランを前提に考えておきましょう。
有料にするときの手順とクーポン
AIビルダーで無料プランから有料プランへ変える手順は、次のとおりです。
- ジンドゥーのアカウントにログインする
- ダッシュボードの上のメニューにある「アップグレード」を押す
- プランのページで希望のプランを選び、「このプランにする」を押す
- 必要な情報を入れる(割引のクーポンコードを持っていれば、ここで使う)
- 「お支払いへ進む」を押し、クレジットカードの情報を入れて利用規約に同意する
AIビルダーのクーポンコードは、新しい申し込みや、無料プランからのアップグレードで使えます。ただし、割引は最初の契約期間だけで、更新からは通常の価格になります。ほかのキャンペーンとも一緒に使えません。
有料プランの料金は契約期間の分をまとめて払う形で、期間は1か月・1年(12ヵ月)・2年(24ヵ月)から選びます。個人で使う場合は、住んでいる国の法律で認められていれば、14日以内ならキャンセルできると書かれています(法人・事業者は対象外)。
無料から有料へ変えても作り直さなくてよい
料金ページのよくある質問では、無料のFreeプランで作ったホームページを、あとからいつでもアップグレードできると案内されています。まず無料プランで作り、公開できる形になってから有料にすれば、使わない期間の費用をかけずにすみます。
なお、クリエイターのプラン名は、Free → Creator Free、JimdoPro → Creator Pro、JimdoBusiness → Creator Business に名前が変わりました。変わったのは名前だけで、料金や機能は同じと書かれています。古い名前で紹介しているページを見たときは、同じプランのことだと考えて大丈夫です。
まとめ
- ジンドゥーはAIビルダーとクリエイターの2つ。どちらも無料プランがある
- 無料プランは期間の制限なし・容量5GB。ショップやブログはクリエイターの機能(プランごとの範囲は料金ページで確認)
- 無料プランは広告が出て、アドレスはジンドゥーのサブドメイン。独自ドメインは有料プランから
- アップグレードはいつでもでき、作ったホームページはそのまま使える
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※内容は2026年10月30日に、ジンドゥーの公式サイト(プランのページ)とヘルプ(クリエイター・AIビルダー)で確認したものです。内容は変わることがあるので、くわしくは公式サイトでご確認ください。